協力会とは
東京海洋大学水産産学連携協力会の概要
- 名称
東京海洋大学水産産学連携協力会 (通り名:リエゾンサポート) - 目的
東京海洋大学社会連携推進共同研究センターは、水産、食品業界との密接な連携・協力によって、創造的な21世紀の水産業の持続的な発展に寄与することを目 的とする活動を行なっています。本会は、このセンターの社会貢献/産学連携の諸活動が、円滑に行われるように支援し、水産、食品業の活性化、高度化に貢献 することを目的とします。 - 事業
本会の目的の達成のために、以下の事業を行ないます:- 共同研究、受託研究など研究開発の推進。特に、会員から提案された研究テーマを卒論研究等に取り上げるよう学内公募する等、学内外の交流を促進。
- 技術教育及び研修の実施。特に、本学教官による会員団体への「出前講演」の実施。
- 民間機関等に対する科学技術相談、学術情報の発信及び技術交流の支援。
- 学内教官の主催する民間機関等との研究会活動の支援。
- 高等学校等における理科、水産、生物教育の推進支援。
- 教官、学生、卒業生のベンチャー起業の支援。
- その他リエゾンセンターの目的を達成するために必要な事業。
- 組織
会員制の任意団体とし、会員は個人会員と団体会員とします。
会長 1名 副会長 若干名
理事 若干名 監事 2名 参与 若干名
顧問 若干名 - 財務
[歳入]事業に必要な経費を会費、寄付金および事業収入によりこれにあてます。
平成19年度は会費を無料とし、寄付金によって運営する事となりました。
無料会員の申し込みと寄附の申し込みは ここ から。
[歳出]当面は次のような事業に対する支出を想定します。- 講師謝礼、旅費
- 研究会、講演会など参加者の参加費補助
- 大学/企業研究交流企画費
- 出版、印刷経費
- ホームページホスティングサービス経費
- 職員雇用費
- リエゾンセンターの活動に必要な旅費などの支援
